
《会計専門家を目指した理由》
会計を目指した理由は、私の父親がゼネコン勤務を経て独立開業しましたが、技術士の資格等高い技術を持ちながらも、事業がうまくいかなかったことがあります。
このことは、会計的知識が乏しく、充分な現状認識及び損益と資金の充分な理解がないために、資金ショウトを起こす結果となってしまったことが最大の要因である思っております。
そのため、「会計的側面から経営にメスを入れ、経営者の良きアドバイザー(参謀)的な人がいたらもっと違った道が開けたのではないか」と思い、そのようなアドバイザーとなるべく会計の道を選びました。
《独立した理由》
会計とは、本来儲けるためのツール(道具)であります。
そのため、過去の結果が正しいかを検証する監査という立場よりも、会計を使ってより活力のある企業創りを支援することができればと考え独立しました。
会社の目的は社会貢献であるとしても必要最低条件は「儲けること」であり、如何にして会計を使い視覚化し、儲けるアクションを呼び起こせるようするかへの挑戦です。
